「それで全力か?」と、自分で自分に問いかけ続ける。

女子アナウンサーになりたい。 それは他のアナウンサー志望者も同じです。 では、どんな違いが、内定する人と、内定しない人を分けるのでしょうか。 それは、「情熱を形にできるかどうか」です。 「アナウンサーになりたい」と思っていても、自己…

全力を出すのは、今しかない。

「アナウンススクールに通うのは、お金がもったいないので、いきたくありません。アナウンススクールに通わずに内定した先輩もいますし」という人がいます。 「地方局を受験するのはお金がかかるので、アナウンサーの夢は諦めようと思います」という人もいます。 そ…

あきらめなければ、夢は必ず叶う。

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」(高橋歩)という言葉があります。 アナウンサーの夢は、いつもそこにあります。 動くことはありません。 にもかかわらず、「キー局のエントリーシートが通過しなかったから」「10社連続で落ちたから」といった理由で…

2つ以上の、個人指導のアナウンススクールに行かない人が、内定できる。

アナウンススクールは、キー局の集中講座にも行くのはいいですが、ほかのアナウンススクールと掛け持ちしていると、指導者から嫌われます。 先生を一人(アナウンススクール内で2人)に絞るのが、先生に対する礼儀です。 「ほかのスクールでは、こう言われたんです…

「わらをもつかむ気持ちで」は失礼だと気づく。

「石井先生のところに、わらをもつかむ気持ちで会いに来たんです」 という方に、何人もお会いしました。 ひどいときには、4人の受講者がいて、4人全員から「わらをもつかむ思いで」と言われたことがあります。 アナウンススクールの先生は、ほとんどすべ…
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伝説の女子アナ就職本
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