女子アナウンサーになるには

傾向と対策をする人だけが、アナウンサーになれる。

アナウンススクールにも通わず、内定するための指導者もつけずに、アナウンサー試験対策をしない女子アナ志望者が、8割にのぼります。 その理由は、 1、ただでさえ、200万円のお金がかかる可能性があるので、アナウンススクールには行かずに、安く済ませたい。

地方局をすべて受験すると、200万円かかる。

お金がなくて、アナウンサー試験を諦める人も多いです。 エントリーシートで落ちてばかりだと、お金はかからなくて済みます。 それよりも、2次試験、3次試験と通過してばかりのアナウンサー志望者が、お金がなくなるのです。 地方局の試験では、青森の放送

黙っていれば、ライバルが勝手に諦めていくのがアナウンサー試験だ。

 アナウンサー試験は、あなたが続けていくだけで、勝手にライバルが脱落してく試験です。  キー局を落ちた段階で、4000人中2000人が、「私には無理だ」「やっぱり向いていないから、他の仕事を探そう」と言って、諦めていくのです。  9割のアナウンサー志望

アナウンサー試験の流れを知っておくと、焦らなくなる。

アナウンサー試験は、エントリーシートで10分の1に絞られる試験です。 面接を受けたくても、エントリーシートを通過しないと、テレビ局はあなたに会ってさえくれません。 「子供の頃からアナウンサーになるのが夢だったんです」という方も多いですが、エントリー

地方局の最終面接は、いつも同じ顔ぶれが残る。

地方局の最終面接は、たいていは同じメンバーばかりが選ばれます。 ある局で、4人が最終面接に残り、他の局の最終試験に行ったら、まったく同じメンバーだったということもあるくらいです。 最終試験に残るということは、実力はほとんど同じです。 あとは、

きちんとアナウンサー試験対策をしている上位100人になる人が、内定する。

毎年、アナウンサーになりたいと思って、北海道から沖縄まで、全国行脚をするのは、全国で500人です。 そのなかで、きちんとアナウンス学校にも通い、対策を立てている人になると、上位20%の100人です。 500人中400人の方は、みなさん、「本気のつも

キー局の試験は、4000人中2000人が記念受験組だ。

準キー局は、2000人が受験すると考えてください。 内定するのは、1人〜2人です。 たいてい1人だけで、まれに2人が内定するというイメージを持ってください。 準キー局の場合は、内定者ゼロというのも多いです。 「内定者ゼロな

人事担当者の言うことに耳を貸さない学生が、内定する。

「今年は、こういう学生を求めています」と局が発表することがありますが、一切気にしてはいけません。 なぜなら、自分を曲げてでも、局の方針に従った方が有利だと考える女子アナ志望者が大勢いるため、逆に不利になるからです。 「今年はスポーツアナウンサーが欲

キー局→準キー局→地方局の順番に、試験が行われる。

アナウンサー試験は、キー局→準キー局→地方局の順番で行われるのが通例です。 キー局とは、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京のことです。 志望者は、4000人で、ひとつの局につき、内定するのが1名〜2名です。

エントリーシートで、4000人→400人に絞られる。

キー局の場合は、エントリーシートで10分の1に絞られるというのが、定説です。 4000人のエントリーがあったら、エントリーシートを通過して、一次試験の面接を受けられるのは、400人だけです。 アナウンサー試験で難しいとされるのは、このエントリーシー
伝説の女子アナ就職本
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