実際に、どうすればアナウンサーになれるのでしょうか。

「実は裏口があって、試験を受けなくてもアナウンサーになれる」ということは、残念ながらありません。

アナウンサーになりたい学生を募集して、公平に、アナウンサー試験を行うことで、全員がアナウンサーになっていきます。

「シークレットで募集」というケースはなく、ホームページなどで、「オープンな形で募集」を行います。

中途採用の場合は、いきなりテレビ局に履歴書を送り「わたしでどうでしょうか」と、現役のアナウンサーが応募するケースはありますが、新卒の場合は、アナウンサー試験を受けなければいけません。


アナウンサーになるいうことは、アナウンサー試験に合格するということと、イコールです。

なので、あなたが行うことは、アナウンサー試験の対策をすることで、アナウンサーの内定の可能性を少しでも上げていくということになります。

アナウンサー試験は、9割以上の方が、特にこれといった対策もせずに試験に臨み、軒並み落ちていくという試験です。

そんななか、あなたがアナウンサー試験の対策をきちんとすることで、アナウンサーになれる可能性は、ぐっと上がるのです。