極端なことを言えば、ルックスがよくなかったとしても、カメラ映りさえよければ、美人に見えます。

普段は美人でも、カメラに映るとあまり美人ではないと思われる人もいます。

ビデオで撮影して、表情のチェックをしてみましょう。

たいていは顔がこわばっていたり、カメラをにらみつけていたりします。

そもそものルックスがいい悪いではなく、「カメラの前だけでルックスがいい」という状態ならば、どうでしょう。

あなたにも、作れるのではないでしょうか。

「新人の時は、あまり美人ではないと思ったけど、だんだん美人になってきた」という女子アナウンサーもいます。

毎回オンエアのたびに、自分の表情をチェックして、テレビ映りを研究したことで、美人になっていった先輩も多いのです。