1億円わいろを積んで、アナウンサーになれるのであれば、安いです。

1億円の広告宣伝費と思えば、自分の娘を1億円でアナウンサーに入社させたら、大手企業の社長であれば、元が取れます。

「あのアナウンサーは、大企業の娘で」と一言テレビで言ってもらえれば、1億円の広告費としてペイできるからです。

有名私立小学校でも、1億円の寄付金があれば内定できると言われているくらいですが、アナウンサーであれば、1億円でも安すぎます。

1億円出しても、内定とは関係ないわけですから、結局、コネというのは、あなたは気にしないのが一番です。

相手にコネがあったとしても、柔道で言えば、「有効」にはなっても、「一本」にはなりません。

100点満点で、50点からスタートできるくらいなものです。

コネがあるけれども、しゃべりが下手なのであれば、内定しません。

コネがなくても、自己PRがきちんとできれば、内定できます。

アナウンサーは、放送の最前線に立つ職業です。

コネで採用して、大失敗をされたら、1億円の損害では済みません。

そう考えれば、コネがある、コネがないという議論は、どうでもいいことになります。

コネのことを考える暇があったら、自己PRを練った方が、内定に近づくのです。